細野豪志首相補佐官は16日午前のBS朝日の番組で、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の状況について、「どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」と述べ、一時、かなり危機的な事態に陥っていたことを明らかにした。
その上で、「少しずつだが、コントロールできるようになった。冷却機能の回復という大きな壁を乗り越えないといけない」と強調した。
(2011年4月16日12時08分 読売新聞)
随分ご無沙汰名感じですが、東日本の災害が起こったりと悲しい事柄が多いです。
被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
政治ですがやはり、現内閣というか民主党には、口の軽い奴か詐欺師しかおらんのかということばかりです・・・。
今もまだ原発は解決してないしコントロールもできてないのに、また不安にさせることをいう奴ばかりだ。
この前も菅直人首相と松本健一内閣官房参与との会談で、「10年20年住めない」といった発言を撤回したばかりだし・・・。
邪魔にしかならないのなら、多額な金が掛かる政治家なんぞいらんのだよ。
復興会議を隠れ蓑にして、消費税増税などを行おうとしている。
時限消費税なんかになるわけないだろうって皆思うだろうし、不景気に増税するなんぞ経済終わるぞ本当に・・・。
マニフェスト(政権公約)とは、国民を騙すためのものなのか?
政治家とは、災害の時にもまったく何の役にも立たないのか?
日本の悪いところは、事が大きくなってから(死人や災害が出てから)ないと、何も変わらないことばかりだなとってことだなと、改めて感じます。



by クリスタニア
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